ベトナム旅行の持ち物チェックリスト|持ち込み禁止・薬・女性・都市別

2026.02.19
旅・ガイド

ベトナム旅行の持ち物って、何を準備すればいいの?

初めてだと、暑い国だよね?くらいのイメージで準備しがちです。でも実際は、冷房の寒さ・スコール・北部の冬などで“持つべきもの”が少し変わります。

この記事では、初ベトナムでも迷わないように、持ち物を 重要度別(忘れると詰む→あると快適→現地で買える) で分けました。

目次

まず結論:ベトナム旅行の持ち物で“絶対忘れたくないもの”

忘れると詰む(現地調達が面倒/手続きに必要)

  • パスポート(入国時に有効期間が6ヶ月以上残っていることが必要)
  • 航空券・ホテル予約情報(スマホ保存+念のため紙)
  • 海外旅行保険(証書のPDF+緊急連絡先)
  • 現金(1日3,000〜5,000円分が目安)+クレジットカード(できれば2枚)
  • スマホ+充電器
  • 通信手段(eSIM / SIM / モバイルWi-Fi)
  • 変換プラグ(Cタイプ対応が安心)
  • 常備薬(胃腸・解熱鎮痛・下痢・絆創膏など)
  • 目薬・コンタクト用品(使う人)

あると快適(旅のストレスを減らす)

  • モバイルバッテリー(外出が長い日ほど効く)
  • 羽織りもの(冷房対策:カーディガン/薄手パーカー)
  • 日焼け止め・帽子・サングラス(紫外線が強い)
  • 虫除け・かゆみ止め(夜や水辺で活躍)
  • ウェットティッシュ・ポケットティッシュ(トイレ・屋台で便利)
  • 防水ポーチ(スマホや現金を守る)

現地調達でもOK(荷物を減らしたい人向け)

ベトナムの路上に面したコンビニ「Circle K」。都市部にはコンビニが多く、日用品の現地調達がしやすい。

都市部にはコンビニ(7-Eleven/WinMart+/Circle K)が多いため、現地調達も十分可能。

  • シャンプー・ボディソープ(こだわりがなければ)
  • サンダル・Tシャツなど衣類(必要なら現地で買える)
  • 洗濯洗剤(長期なら便利/短期は不要なことも)
  • レインコート(ポンチョ型が現地で10,000〜50,000ドン=約60〜300円)
  • エコバッグ(買い物・市場で地味に役立つ)

出発前に必要な手続き:パスポートの残り期間とビザ

日本のパスポートなら、45日以内の滞在はビザなしでベトナムに入国できます。ただし、次の条件があります。

  • 入国する時点で、パスポートの有効期間が6ヶ月以上残っていること
  • 45日を超えて滞在するなら、出発前にe-Visa(電子ビザ)を申請しておくこと。発行まで3〜5営業日ほどかかり、即日では出ません

ビザ免除の条件ではありませんが、日本航空はビザなしで渡航する人に帰りの便のeチケットの控えを持つよう案内しています。帰国便か第三国へ出る便の予約情報は、スマホに保存してすぐ出せるようにしておきましょう。

パスポートの有効期間は、顔写真のページに書かれています。旅行の日程が決まったら、まずここを見て「入国する日から6ヶ月以上残っているか」を数えてください。

国際空港から入国する場合、出入国カードの記入はありません。

海外旅行保険は入国の条件ではありませんが、入っておくと現地で病院にかかったときの費用に備えられます。証書はPDFでスマホに保存し、緊急連絡先もすぐ出せるようにしておきましょう。

通信はどうする?(eSIM・SIM・WiFiの選び方)

ベトナム旅行では、地図アプリ・Grab(配車)・翻訳などでスマホを使う場面が多いので、通信環境はほぼ必須です。

ざっくり結論は以下です。

  • 1人旅・短期旅行なら:eSIMが最もラク
  • 家族など4人以上で行くなら:モバイルWi-Fiも選択肢
  • 2週間以上の長期滞在なら:空港で買う現地SIMが安い

旅行スタイルに合わせて選べばOKです。

重要:ベトナムのコンセントは「A/C混在」。迷ったらCタイプ変換が安心

ベトナムのホテルに設置された2口のユニバーサルコンセント(複数のプラグ形状に対応)。A・Cタイプ混在に備えて変換プラグがあると安心。

初めての人が一番迷うのが電源まわり。結論だけ押さえればOKです。

  • ベトナムのコンセントは Aタイプ(日本と同じ形) と Cタイプ(丸ピン) が主流です
  • ホテルによってはAが使えることも多いですが、Cしかないケースもあります
  • なので、Cタイプ対応の変換プラグを1つ持つのが無難です

電圧は220V。充電器は「100-240V」なら基本そのまま使える

  • ベトナムの電圧は 220V
  • スマホ充電器・PCアダプターは多くが 100-240V対応(本体表示をチェック)
  • ドライヤーやヘアアイロンは非対応が混ざるので注意(100V専用のドライヤーをそのまま使用すると故障の原因になるため注意)

※コンセント(タイプ/変換/電圧)を深掘りした完全版は別記事でまとめました。ここでは「迷ったらC変換1個」でOKです。

モバイルバッテリーは注意:預け荷物に入れない・機内で使わない

これは意外と忘れがちですが、モバイルバッテリーは航空会社のルール上、スーツケース(預け荷物)に入れられません。

必ず 機内持ち込み(手荷物) に入れておきましょう。

さらに、機内での扱いが日本(2026年4月から)とベトナム(2026年7月から)の両方で厳しくなりました。

  • 機内に持ち込めるのは1人2個まで
  • 機内でモバイルバッテリーを充電しない。スマホなどへの充電にも使わない
  • ショートを防ぐため、端子をテープでふさぐか、1個ずつ袋やケースに入れる
  • ベトナム航空・ベトジェットなどベトナムの航空会社の便では、かばんから出して見える場所に置いておく

容量は本体に書かれた「Wh(ワット時)」の表示で確かめます。10,000〜20,000mAhのよくあるモバイルバッテリーは100Wh以下に収まります。100Whを超える大容量のものは、ベトナムの航空会社では事前の承認が必要です。

機内では使えないので、スマホは搭乗前に満充電にしておき、モバイルバッテリーは到着後の移動や観光で使う前提にしておくと困りません。

ベトナム旅行の持ち込み禁止・注意するもの(入国時と日本帰国時)

持ち物で失敗すると、没収や罰金につながるものがあります。行きと帰りで分けて確認しておきましょう。

ベトナムに入るとき:電子たばこ・加熱式たばこは持っていかない

ベトナムでは2025年1月から、電子たばこと加熱式たばこ(IQOS・glo・Ploomなど)の輸入・保管・輸送・使用が禁止されています。本体だけでなく、スティックやカートリッジ、リキッドもスーツケースから出してから出発してください。

使った場合の罰金は、2026年5月から300万〜500万ドン(約1万8,000〜3万円)です。在ベトナム日本国大使館は、海外から持ち込んだ場合は使用よりも重い罰金の対象になる可能性があると案内しています。

ベトナムに入国せず乗り継ぐだけの人も対象です。ホーチミンの空港では、第三国への乗り継ぎだけだった日本人旅行者が、預け荷物に入れていた電子たばこをめぐって空港職員とトラブルになった例があると在ホーチミン日本国総領事館が注意を呼びかけています。

現金は5,000米ドル相当か1,500万ドンを超えたら申告

現金5,000米ドル相当の外貨、または1,500万ドンを超えて持って入国する場合は、空港で申告が必要です。短期旅行で持っていく数万円なら、このラインを大きく下回ります。

旅行で持っていく額の目安はベトナム旅行の現金はいくら持っていく?で日数別に計算しています。

飛行機に積めないもの:部屋用の殺虫スプレー

部屋にまくタイプの殺虫スプレーは、機内持ち込みも預け荷物もできません。現地で買った場合は、使い切ってから帰りましょう。

肌につける虫除けは持ち込めますが、機内持ち込みは100ml以下の容器だけです。大きいボトルは預け荷物に入れてください。

日本に帰るとき:肉製品・生の果物・偽ブランド品は持ち帰れない

  • 肉製品:ジャーキー・ソーセージ・ハムなどは、スーパーや免税店で売っているものでも原則持ち帰れません
  • 生の果物:マンゴー・ライチ・ドラゴンフルーツなど、ほとんどが持ち込めません。ドライマンゴーは持ち帰れます
  • 偽ブランド品(コピー商品):日本への持ち込みが禁止されています
  • お酒とたばこ:免税で持ち帰れるのは、20歳以上1人あたりお酒3本(760ml換算)、紙巻たばこ200本まで

お土産を買う前に知っておきたい注意点は、お土産の記事にまとめています。

服装の基本:軽装でOK。でも「冷房」と「寺院」で詰まない準備を

ベトナムは基本的に暑い日が多く、日中はTシャツ+短パンでOKなことも多いです。

ただし注意点が2つあります。

  • 屋内の冷房が強い(カフェ・ショッピングモール・バス)
    → 薄手の羽織りはほぼ必須
  • 寺院や宗教施設は露出が多いと入りにくい場合がある
    → 肩や膝が隠れる服(または羽織り)を1枚持つと安心

ハノイのホーチミン廟は、入口の看板で短パン・ミニスカート・ノースリーブでの立ち入りが禁止されています。観光の予定に入れているなら、長ズボンか膝下のスカートを1枚入れておきましょう。

ベトナム旅行の持ち物【女性編】

上の必需品に加えて、女性はこのあたりを足しておくと現地で困りません。

  • 生理用品:ナプキンはコンビニ(WinMart+・Circle Kなど)や薬局で買えますが、夜用の厚手タイプやタンポンは種類が少ないので、使う分は日本から持っていくと安心です
  • 小さなビニール袋:生理用品はどこのトイレでも流さずゴミ箱へ。ローカルな場所ではゴミ箱がないこともあるので、包んで捨てられる袋があると困りません
  • ストールか薄手の羽織り:冷房対策と、寺院やホーチミン廟で肩を隠す用を1枚で兼ねられます
  • 使い慣れた日焼け止め・スキンケア:紫外線が強いので、肌に合うものを日本から持参するのが無難です
  • ヘアアイロン・ドライヤー:本体に「100-240V」の表示があるか確認。100V専用のものは使えないので、ホテルの備え付けを使います

トイレの紙や生理用品の捨て方はベトナムのトイレ事情で詳しく書いています。

季節・都市で変わる持ち物(ここだけ見ればOK)

ベトナムは南北に長い国なので、旅行先の都市によって体感が変わります。
周遊する人は特に注意しましょう。

ハノイ(北部)

冬(12〜2月)は肌寒い日もあります。12〜2月は15℃前後まで下がる日があり、寒波時は7〜8℃になることもある。

  • 薄手アウター
  • 長袖
  • 靴下

このあたりがあると快適です。

季節ごとの違いも押さえておきましょう。

  • 3〜4月:気温は18〜25℃くらいで過ごしやすいですが、朝晩は冷えるので薄手の羽織りを
  • 5〜9月:日中35℃を超える蒸し暑さに、午後のスコール。汗対策と、ポンチョ型のレインコート
  • 10〜11月:20〜28℃で湿度が下がる、過ごしやすい季節。11月後半から冷え込むので、長袖を1枚

スリやひったくりへの備えはハノイの治安にまとめています。

ダナン(中部)

台風・大雨の影響が出る時期があります。本格的な豪雨ピークは10〜11月。9月は不安定、12月以降は小雨が多い。

  • レインウェア
  • 防水バッグ

また、ビーチ目的なら

  • 水着
  • ビーチサンダル
  • 濡れてもいい袋

があると便利です。

乾季の3〜8月は25〜35℃で、6〜8月は35℃を超える日も多くなります。日差しが強いので、帽子・サングラス・日焼け止めはこの時期こそ必須です。雨季の9〜2月は、薄手の長袖と防水の靴を。12月以降は薄手のセーターがあると安心です。

エリアごとの注意点はダナンの治安で書いています。

ホーチミン(南部)

通年暑く、スコールが多い時期があります。スコール後は道路冠水や交通渋滞が起きやすい。

  • ポンチョ型のレインコート(スコールは傘では防ぎきれないことがある)
  • 濡れてもいいサンダル
  • 汗対策(ウェットティッシュなど)

があると快適です。

時期で分けると、乾季の11〜4月は雨がほとんど降らず、半袖と冷房対策の羽織り1枚で足ります。4〜5月は36〜38℃まで上がる日が続くので、帽子と水分補給の準備を多めに。雨季の5〜10月は、午後のスコールに備えてレインコートを毎日かばんに入れておきましょう。

スリ・ひったくりの傾向はホーチミンの治安をどうぞ。

※周遊する人は、羽織り+雨具を“全地域共通装備”にすると失敗が減ります。

ベトナム旅行に持っていく薬と、処方薬の持ち込み

現地でも薬は買えますが、成分が分かりにくいこともあります。初海外・初ベトナムなら、飲み慣れた薬を日本から持っていくのがおすすめです。

  • 胃腸薬・整腸剤・下痢止め
  • 解熱鎮痛薬
  • かゆみ止め(虫刺され用)
  • 絆創膏
  • 経口補水液の粉末(暑さでばてたとき・お腹を壊したとき)
  • 乗り物酔いしやすい人は酔い止め

処方されている薬を持っていくとき

  • 自分が使う分を、薬の名前が分かる状態(薬局の袋や説明書き)のまま手荷物に入れる
  • 持病の薬は、処方箋の控えか、医師に作ってもらった英文の薬の証明書があると、税関で聞かれたときに説明が早い
  • 睡眠薬など「向精神薬」にあたる薬は、持っていく総量が決められた量を超えると、日本を出るときに書類を持つ必要があります。量は医療用向精神薬を携帯して出入国する際の総量一覧表(関東信越厚生局)で確認できます
  • 睡眠薬など、ベトナムで向精神薬にあたる薬は、処方箋に書かれた用量で10日分まで(麻薬にあたる薬は7日分まで)なら許可なしで持ち込めます。入国時は処方箋の控えを添えて税関で申告します

体調・衛生(初ベトナムで差が出るポイント)

ベトナム旅行で一番多いトラブルは「お腹」です。日本と環境が違うので、最低限の準備だけしておくと安心です。

  • 水道水は飲まず、ペットボトルの水を買う
  • 氷は基本的に工場製氷だが、屋台では衛生状態にばらつきがある
  • 屋台は魅力ですが、初日は無理しない(お腹が慣れるまで)
  • 胃腸が弱い人は
    → 整腸剤、下痢止め、経口補水の準備が安心
  • トイレに紙がないこともある
    → ティッシュ・ウェットティッシュが強い

よくある忘れ物TOP5(出発前にここだけ再確認)

  1. 変換プラグ(Cタイプ)
  2. 羽織り(冷房対策)
  3. 虫除け・かゆみ止め
  4. ティッシュ・ウェットティッシュ
  5. 常備薬(特に胃腸系)

ベトナム旅行の持ち物チェックリスト(スクショして使えます)

出発前夜に、上から順に確認していきましょう。

分類 持ち物 ひとこと
書類 □ パスポート 入国時に有効期間6ヶ月以上
書類 □ 航空券・ホテルの予約情報 スマホ保存+紙。帰りの便も見せられるように
書類 □ 海外旅行保険の証書 PDFと緊急連絡先
お金 □ 現金(日本円) 1日3,000〜5,000円分。3泊4日で15,000〜20,000円
お金 □ クレジットカード できれば2枚
スマホ □ スマホ・充電器 充電器は100-240V対応を確認
スマホ □ eSIM/Wi-Fi/SIM eSIMは出発前に購入・設定
スマホ □ Cタイプ変換プラグ 1個あれば足りる
スマホ □ モバイルバッテリー 手荷物に入れる。2個まで
服・雨 □ 薄手の羽織り 冷房対策。全地域共通
服・雨 □ 肩と膝が隠れる服 寺院・ホーチミン廟に行く日用
服・雨 □ サンダル スコールの日に助かる
服・雨 □ 長袖・薄手アウター ハノイの12〜2月は必須
服・雨 □ レインコート 現地で10,000〜50,000ドン(約60〜300円)で買える
体調 □ 常備薬 胃腸薬・整腸剤・下痢止め・解熱鎮痛薬
体調 □ 処方薬 処方箋の控えと一緒に手荷物へ
体調 □ 日焼け止め・虫除け 液体は100ml以下なら手荷物に入る
衛生 □ ティッシュ・ウェットティッシュ トイレに紙がないことがある
女性 □ 生理用品・小さなビニール袋 夜用とタンポンは日本から
持っていかない □ 電子たばこ・加熱式たばこ 乗り継ぎだけでも持ち込まない

FAQ(初めての人が不安なところ)

ベトナム旅行に現金はいくら必要?

3泊4日なら15,000〜20,000円分が目安です。旅のスタイルによりますが、屋台・市場・移動では現金が必要になることが多いので、少額紙幣(10,000〜50,000ドン紙幣)を多めに持つのがおすすめです。
ホテルや大型店では基本的にクレジットカードが使えます。日数別の内訳はベトナム旅行の現金はいくら持っていく?で計算しています。

ベトナム旅行の持ち物で女性が気をつけることは?

冷房が強いので羽織りは必須。トイレ環境に備えてティッシュ類があると安心です。
また、ベトナムの紫外線指数は年間を通して非常に高いため、肌に合うスキンケア・日焼け止めは日本から持参するのが無難です。生理用品の買える場所や持っていく物は、上の「女性編」で詳しく書いています。

ベトナム旅行で薬は持っていくべき?

初海外・初ベトナムなら持参推奨です。
胃腸薬・下痢止め・解熱鎮痛・絆創膏あたりは鉄板です。処方薬を持っていくときの注意は、上の薬の節を確認してください。

ベトナムに持ち込み禁止のものは?

旅行者がいちばん気をつけたいのは、電子たばこと加熱式たばこです。2025年1月から持ち込みも使用も禁止されていて、乗り継ぎだけの場合でも持ち込まないよう注意が呼びかけられています。

ベトナムでNGな服装は?

ハノイのホーチミン廟は、短パン・ミニスカート・ノースリーブでは入れません。寺院も露出の多い服だと入りにくいことがあるので、肩と膝が隠れる服か、羽織れるストールを1枚持っていくと安心です。

ベトナムのホテルにパジャマはありますか?

ホテルによって違います。予約サイトの客室設備(アメニティ)の欄にパジャマや部屋着の記載があるかを見て、書かれていなければ寝るときの服を1組持っていきましょう。

ベトナム旅行の持ち物で「12月・2月」に注意すべきことは?

12月〜2月は、ハノイなど北部では気温が下がる日があります。
薄手のアウターや長袖を準備しておくと安心です。

まとめ:初ベトナムは「紙・通信・お金・電源」を押さえればほぼ勝ち

持ち物は増やしすぎると移動がしんどくなります。
それでも、初ベトナムで失敗しやすいのは以下の4つです。

  • スマホ周り(通信・充電)
  • お金(現金・小額紙幣)
  • 冷房(羽織り)
  • 雨(スコール対策)

もし、テト期間中の旅行を検討している場合は、ATMが混雑し店が休業することもあるので注意が必要です。

この4つを押さえておけば、ベトナム旅行はかなり快適になります。

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編集者

ベトナムに魅せられた東京出身の経営者。数字よりも人の営みに惹かれ、現地のリアルを言葉で伝えている。

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