ハノイ観光の定番でありながら、「入口がわからなくてぐるぐる回った」「開いている時間が短くて入れなかった」と口をそろえるのが、このホーチミン廟です。ふつうの観光地の感覚で向かうと、着いてから戸惑うことが多い場所です。
2026年7月、筆者も実際に廟の中まで見学してきましたが、事前に知っておけば良かったと思ったことがいくつもありました。この記事では、入口の場所・開館時間・服装・当日の見学の流れを、行った経験をもとにまとめました。
ホーチミン廟とは|「国父」の遺体が眠る場所
ホーチミン廟(びょう)は、ベトナム独立運動を率いた革命家ホー・チ・ミン氏の遺体が安置されている霊廟です。ホー・チ・ミン氏はベトナムでは「建国の父」として敬われている人物で、廟はハノイのバーディン広場に面して建っています。この広場は、1945年にホー・チ・ミン氏が独立宣言を読み上げた、近代ベトナムの出発点でもある場所です。
廟の中には、防腐処理された遺体が実際に安置されています。写真や映像ではなく、本物の遺体を見ることになります。建物はモスクワのレーニン廟を参考に設計されたと言われ、荘厳で重々しい雰囲気です。
ハノイでもっとも人が集まる見学スポットのひとつで、いつも行列ができています。
ホーチミン廟?ホーチミン廊?正しい読み方
正しい読み方は「ホーチミンびょう」です。「廊(ろう)」ではなく「廟」はびょうと読みます。霊廟(れいびょう)の廟で、日常であまり使わない漢字なので、すこし読み方に注意が必要です。
ホーチミン廟があるのはハノイ。ホーチミン市ではない
名前のせいで誤解されやすいのですが、ホーチミン廟があるのはベトナム北部の首都ハノイです。南部のホーチミン市ではありません。人物名としてのホー・チ・ミン氏と、都市名としてのホーチミン市が同じ名前なので混同が起きます。廟はハノイ旧市街から車で15分ほどの場所です。
営業時間と休館日|季節で開く時間が変わるのが最大の注意点
ホーチミン廟でいちばん間違えやすいのが、この営業時間です。実際にかなり複雑ですが、押さえるべきポイントは3つあります。夏季と冬季で開く時間が違うこと、施設ごとに開く時間が違うこと、そして遺体を見学できるのは午前中だけだということです。
廟・家・博物館で、開く時間がそれぞれ違う
まず前提として、この敷地内にはホーチミン廟のほか、ホーおじさんの家、ホーチミン博物館、一柱寺などがあります。そして、それぞれ開館時間が異なります。休みの曜日も施設によって違い、ホーチミン廟とホーチミン博物館は月曜と金曜が休館、ホーおじさんの家は月曜だけが休みです。
- ホーチミン廟(遺体の見学)/夏季(4月1日〜10月31日):午前7時30分〜10時30分 冬季(11月1日〜3月31日):午前8時〜11時。月・金休み。
- ホーおじさんの家/夏季:午前7時30分〜11時 冬季:午前8時〜11時 午後は季節を問わず13時30分〜16時。月曜休みで金曜は見学可能。
- ホーチミン博物館/午前8時〜12時 午後14時〜16時30分。月・金休み。
- 一柱寺は毎日見学できます。
遺体の見学ができるのは廟が開いている時間だけなので、夏なら10時30分、冬なら11時が締め切りです。午後からでも、ホーおじさんの家・博物館・一柱寺などは見学できますが、遺体の安置された廟本体には入れません。閉館時間の直前に着くと入れないおそれがあるので、時間には余裕を持って向かうのが確実です。なお午後は、廟の見学者用入口そのものが閉まります。午後に敷地内を見るときの入口については、次の章でくわしく説明します。
月・金は休館、そして毎年約2か月のメンテナンス休館がある
基本的に敷地内には何曜日でも入れるものの、月曜日と金曜日はホーチミン廟と博物館は休館となり、入り口は後述する南側の入り口のみになります。
また、ホーチミン廟は年に一度、約2か月間の長期休館があります。遺体の保存メンテナンスのための閉館で、この期間は廟本体に入れません。この休館時期は年によってかなり前後します。
- 2024年は6月10日〜8月12日
- 2025年は6月2日〜7月31日(再開8月2日)
- 2026年は9月4日〜11月2日(再開11月3日)
2024年と2025年は初夏(6〜8月)でしたが、2026年は9月〜11月と、秋に大きくずれました。このように「毎年◯月と決まっている」わけではないため、旅行前に、その年のメンテナンス期間を確認しておくと安心です。
なお、ホー・チ・ミン氏の誕生日(5月19日)、ベトナム建国記念日(9月2日)、旧正月の元日などの特別な日は、たとえ月曜・金曜にあたっても開館することがあります。
ホーチミン廟への行き方|入口は17 Ngọc Hà

ここが戸惑うポイントです。グーグルマップで「ホーチミン廟」を検索すると、廟の建物そのものの位置が表示されます。ところが、そこに行っても入場できません。入口(見学者の受付・手荷物検査)は、廟の建物から少し離れた場所に別に設けられているからです。
ここで大事なのが、この敷地には入口が3つあり、それぞれ入れる範囲や時間帯が違うということです。目的に合った入口を選ばないと、ただでさえ広い敷地周辺をウロウロすることになります。

- ①廟の見学者用入口(ゴックハー通り17番地・17 Ngọc Hà)=午前のみ:ホーチミン廟を見学したい人はここ。ここから入ると廟本体を見たあと、ホーおじさんの家・一柱寺・博物館までぐるっとひと回りできます。セキュリティチェックは3つの入口でいちばん厳しく、持ち込みの制限もいちばん多い入口です(詳しくは後述)。★この入口は午後になると閉まります。月・金は閉鎖しています。
- ②博物館の入口(ゴックハー通り19番地・19 Ngọc Hà):博物館と一柱寺に行けます。午前中は廟やホーおじさんの家の方向が仕切られていて回れませんが、午後は行き来できるようになります(詳しくは後述)。チェックは17 Ngọc Hàの見学者用入口より緩く、水も持ち込めます。博物館の入場料40,000ドンは、この入口で払っても、実際に博物館の中に入るときに払ってもかまいません。月・金は閉鎖しています。
- ③南側の入口(Lê Hồng Phong通り側):月・金に敷地内へ入る唯一の入り口。月・金以外の午前中は予約した団体客のみが使える入口で、午後は予約なしの個人でも入れるようになります。午後はホーチミン廟の見学ができないので、主に月・金や午後に周辺施設のみを見たい個人向けの入口です。
ホーチミン廟の遺体を見学するのが目的なら、迷わず月・金以外の午前中に①の廟の見学者用入口(17 Ngọc Hà)を目指してください。ここから入れば、あとは順路に沿って敷地内をひと通り回れます。
午前と午後で、行ける範囲が変わる
月・金以外の午前中は、ホー・チ・ミン氏の遺体が安置された廟本体が開いているため、敷地内はエリアごとに仕切られています。そのため、入口によって行ける範囲が異なります。博物館の入口から入っても見学できるのは博物館と一柱寺だけで、廟やホーおじさんの家の方向には進めません。廟から博物館まで敷地内をひと通り見学したい場合は、午前中に17 Ngọc Hàの入口から入る必要があります。
午後は逆に、閉まるのは廟の見学者用入口だけです。敷地の中の仕切りが開いて行き来できるようになるため、博物館の入口からでも南側の入口からでも、廟本体を除くすべて(ホーおじさんの家・一柱寺・博物館)を見て回れます。
Grab(グラブ)での行き方
Grabやタクシーの目的地に日本語で「ホーチミン廟」と入れると、ピンは廟の東側(バーディン広場に面したあたり)に落ちます。ここで降ろされると、警備の警察官に方向を教えてもらいながら、敷地の外周を時計回りにぐるっと歩いて、17 Ngọc Hàの入口まで回ることになります。

いちばん確実なのは、行き先を住所「17 Ngọc Hà」で指定することです。Grabなら目的地の検索窓に「17 Ngoc Ha」と入れれば候補に出てきます。下の画面のように、廟の西側にある見学者用入口のすぐそばに着きます。旧市街やホアンキエム湖の周辺からなら、料金の目安は片道3万〜4万ドン(約180〜240円)です。

Grabの登録方法や配車のコツは、こちらの記事でまとめています。
現地に着くと、ゴックハー通り沿いに「17 Ngọc Hà」の住所表示と、廟の入口を示す青い案内板(ENTRANCE TO HOCHIMINH’S MAUSOLEUM)が出ています。この案内板の矢印にしたがって進めば、廟の見学者用入口です。


バスで行く場合は、09・33・45番などがバーディン広場の近くに停まります。
ホーチミン廟の服装と持ち物

ホーチミン廟は、ベトナムにとって神聖な場所です。軍によって警備されていて、見学のルールも他の観光地より厳格です。実際に見ていると、ベトナム人はこうした場所にきちんとした服装で訪れていて、短パンのような軽装の人はいませんでした。
短パンより、長ズボンが無難
外国人の見学者にはハーフパンツで入っている人もチラホラ見かけましたが、入口で服装を理由に止められている人は見かけませんでした。ただし、国の英雄に敬意を払う場所なので、肩と膝が隠れる服装で行くのがおすすめです。なお、同じ敷地内の一柱寺には短パンを禁じる掲示が出ています(次で説明します)。
一柱寺には「短パン禁止」の掲示がある
同じ敷地内の一柱寺には「短パンで寺に入らないでください」という掲示が出ています(ベトナム語・英語・中国語の3言語)。廟本体では服装で止められる場面を見かけませんでしたが、こちらははっきり文字で示されています。敷地をひと回りするなら、やはり長ズボンにしておくのが無難です。

サンダルそのもので止められることはありませんが、あまりにラフすぎる格好(ビーチサンダルに水着に近い服装、など)は敬意を欠くとみなされる可能性があります。暑い時期は大変ですが、「お寺やお墓に行く格好」を基準にすると間違いがありません。
持ち込めないもの・荷物とカメラの預け方

入口では、空港のような手荷物のセキュリティチェックがあります。携帯電話(スマホ)は持ち込みOKで、これは問題ありません。一方で、マスク・水(ペットボトルなどの飲み物)・食べ物は持ち込めません。これらは入口のロッカーに預けるか、その場で処分するか、どちらかを選ぶことになります。

大きなカメラやビデオカメラは、敷地内部の専用の預かり所で預け、廟を出たあとに、右手にある返却所で受け取る仕組みです。廟の内部は写真撮影が全面的に禁止です。これは例外なく守られていて、廟内でホー・チ・ミン氏の遺体にカメラを向けることはできません。


ホーチミン廟の入場料は無料
ホーチミン廟本体の見学は無料です。入口ではセキュリティチェックを受けるだけで、ここで料金を払う必要はありません。
同じ敷地内で入場料がかかるのは、ホーおじさんの家(史跡エリア)と、ホーチミン博物館の2か所だけで、いずれも外国人40,000ドン(約240円)です。それぞれの入口で払います。廟本体だけ見て帰るなら、支払いは一切かかりません。支払いは現金を用意しておくのが確実です。
実際の見学の流れと所要時間
ここからは、筆者が実際に2026年7月に見学したときの流れです。訪れたのは平日の午前9時頃でした。まず17 Ngọc Hàの見学者用入口でセキュリティチェックを通り、見学者の列に合流します。
外国人もベトナム人も区別なく同じ列に並びます。朝の混む時間帯はかなりの人数が並びますが、列は止まらずに動いていくので、見た目の長さのわりに進みは早い印象です。ただし時間帯によっては衛兵の交代式にあたることもあり、そのときは式が終わるまで少しの時間待つことになります。

当日はあいにくの雨模様でしたが、ほとんど屋根付きの通路を進むため、それほど濡れることはありませんでした。廟の中に入ると、空気が変わります。私語が厳しく禁じられているわけではなく、小声で話している人もいましたが、廟内では立ち止まることが許されず、警備の兵士が随所に立って目を光らせています。
内部は薄暗く、ホー・チ・ミン氏の遺体はベッドに横たわる形で安置されています。その周りを4人の兵士が囲んで警備しています。見学者が歩く通路はベッドから少し離れていて、ベッドのまわりをぐるりと歩く順路になっています。手が届くような距離ではありませんが、姿ははっきり見えます。
ゆっくり眺める、という感じではなく、静かに歩を進めながら重々しい空気の中を通り過ぎる、という時間です。廟内そのものにいる時間は、2分ほどとあっという間でした。入ってきた場所とは別の場所から外に出る構造になっています。
廟を出たあと|同じ敷地で見られるもの

ホーチミン廟の見学を終えたあとは、そのまま帰ってもいいのですが、そのまま敷地内の見学を進めることもできます。廟を出てしばらく道なりに歩くと見えてくる屋根付きの史跡エリアの入口には「ĐƯỜNG VÀO NHÀ SÀN BÁC HỒ/ENTRANCE FOR FOREIGNERS(ホーおじさんの家への入口/外国人用)」の案内板が出ていて、STOPの表示があるゲートと係員が立っています。


ホー・チ・ミンの家(ホーおじさんの家)は、ホー・チ・ミン氏が晩年を過ごした高床式の質素な住まいです。国のトップでありながら簡素な暮らしを選んだ人物像が伝わる場所で、廟の荘厳さとの対比が印象に残ります。高床式住居・庭園・池・大統領府などが集まる史跡エリアで、外国人の入場料は40,000ドンです。

史跡エリアを見学したあとは、池のまわりの散策路を歩き、お土産エリアを抜けると一柱寺やホーチミン博物館へ向かえます。
一柱寺(いっちゅうじ)は、1本の柱の上に建てられた小さなお堂で、ハノイでもっとも写真映えする寺のひとつです。廟のすぐそばにあり、見学は無料です。廟本体が閉まっている午後でも、博物館の入口から入れば見学できます。

ホーチミン博物館は、ホー・チ・ミン氏の生涯とベトナム近代史を展示する施設です。入場料は40,000ドンで、博物館に入りたくなったら、その入口でチケットを買って入ります。

営業時間は8時〜12時と14時〜16時30分で、昼のあいだは閉まります。ここは廟内と違って中で写真を撮ることができます。余談ですが、ベトナムの戦争中に使われた「タイヤを再利用して作ったサンダル」の実物も、この博物館に展示されています。ベトナムの庶民の暮らしや戦時の工夫に興味があれば、あわせて見ておくと面白い展示です。
なお、廟の近くには世界遺産のタンロン遺跡もありますが、こちらは廟と同じ敷地ではなく、別の施設で入場料も別です。廟エリアを見終えて時間と体力に余裕があれば、そのまま足を延ばす、という位置づけで考えておくとよいでしょう。ハノイ観光全体の組み立て方は、こちらのモデルコース記事にまとめています。
よくある質問(FAQ)
月曜・金曜に行ってしまったら、何も見られない?
ホーチミン廟の中には入れませんが、敷地内には入ることができます。バーディン広場から廟の建物に近づいて眺めることができます。月曜日に見られるのはバーディン広場と一柱寺のみですが、金曜日にはホーおじさんの家も見学することができます。
入場料はいくら?「ホーチミン廟は有料」って本当?
ホーチミン廟本体の見学は無料です。有料なのは、ホーおじさんの家(史跡エリア)とホーチミン博物館の2か所で、どちらも外国人40,000ドンです。現地の受付で確認したところ、数年前からずっと40,000ドンとのことでした。チケット売り場の掲示も40,000ドンです。料金は改定されることがあるので、現地の表示もあわせて確認してください。
昼の時間帯(11時〜13時30分)は入れない?
博物館側の入口(19 Ngọc Hà)はこの時間帯も通れます。博物館自体は12〜14時に閉まりますが、入口は通れるため、この時間でも一柱寺は見学できます。敷地内にはカフェもあるので、午後の開場を待つあいだをそこで過ごすことも可能です。
所要時間はどれくらい見ておけばいい?
ホーチミン廟の見学だけなら、待ち時間込みで30分〜1時間ほどです。ホー・チ・ミンの家や博物館まで含めて敷地全体を回るなら、2〜3時間程度は見ておくと安心です。
写真はどこまで撮れる?
廟の建物(外観)やバーディン広場は撮影できます。撮れないのは廟の内部(遺体安置エリア)で、ここは全面的に撮影禁止です。携帯は持って入れても、廟内でカメラを向けることはできません。なお、同じ敷地のホーチミン博物館の中は撮影可能です。
子連れでも見学できる?
ホーチミン廟は3歳以上が見学可能です。廟内は立ち止まることが許されず、列の流れに沿って歩き続ける形になります。騒いだり大声を出したりできる場所でもないので、その点は事前に理解しておいたほうがよいでしょう。広場は広くて開放的なので、敷地の散策は子連れでも楽しめます。
トイレはある?
敷地内の各所にあります。廟へ向かう屋根付きの通路沿いや、ホーおじさんの家の付近などにあり、順路の途中で見つかります。ただし廟の見学は待ち時間を含めて30分〜1時間ほどかかるので、列に並ぶ前に済ませておくと安心です。
予約は必要?
個人で見学する分には予約は不要です。当日そのまま列に並べば入れます。午前中の南側入口は予約した団体客専用ですが、個人は17 Ngọc Hàの入口から並ぶ形になります。
ホーチミン廟は世界遺産?
世界遺産ではありません。廟の近くにあるタンロン遺跡(タンロン皇城)がユネスコ世界遺産に登録されている施設で、こちらと混同されることがあります。廟とタンロン遺跡は別の敷地です。
まとめ|朝いちばんに、身軽な服装で
ホーチミン廟は、ハノイでベトナムの歴史と国民感情に触れられる、他では味わえない場所です。最後に、当日つまずかないためのポイントをもう一度整理しておきます。
- ホーチミン廟の見学は午前中だけ。夏季は7:30〜10:30、冬季は8:00〜11:00(曜日による違いはなし)。ホーおじさんの家は午前11時までと午後13:30〜16:00、博物館は8:00〜12:00と14:00〜16:30。
- 月曜、金曜は廟と博物館が休館。さらに毎年約2か月のメンテナンス休館があるので、渡航年の日程を確認
- 入口はホーチミン廟の建物とは別の場所。廟を見るなら「17 Ngọc Hà」の廟見学者用入口へ。Grabで行く場合は廟の名前ではなく住所「17 Ngoc Ha」で指定
- 午後は17 Ngọc Hàの入口が閉まる。午後に家・博物館・一柱寺を見るなら、博物館の入口(19 Ngọc Hà)か南側の入口から入る。
- 服装は長ズボンなどきちんとした格好が無難。入口でセキュリティチェックあり、ホーチミン廟内は撮影禁止
- 所要はホーチミン廟だけで30分〜1時間、敷地全体で2〜3時間
この6つを押さえておけば、あとは列に並んで、静かに国父の眠る空間を歩くだけです。ハノイに来たら、一度は訪れておきたい場所です。
※開館時間・休館日・メンテナンス期間・料金などは変更されることがあります。この記事は2026年7月に現地で確認した情報をもとにしていますが、渡航前に最新の情報もあわせてご確認ください。