ベトナムの麺料理16品と麺の種類|名前の読み方・汁なし麺・値段

2026.09.16
食

ベトナムの食堂の看板には「Phở」のほかに「Bún」「Mì」「Hủ tiếu」と、見慣れない名前が並ぶ。これは麺の種類の名前で、後ろに続く言葉が具や土地の名前を表している。

麺の名前を6つ覚えれば、看板とメニューはだいたい読める。

目次

ベトナムの麺の種類|看板に出る6つの名前と、原料・見た目の違い

ベトナムの米の麺ブン(Bún)。白くて丸い麺を束ねたもの

ベトナムの麺は、原料と形で名前が分かれる。店の看板やメニューには、この麺の名前がそのまま書かれている。

麺の名前 原料 見た目 代表的な料理
フォー(Phở) 米 白くて平たい フォーボー、フォーガー
ブン(Bún) 米 白くて丸い。細い麺から太い麺まである ブンチャー、ブンボーフエ、ブンリエウ
ミー(Mì) 小麦(卵入りが多い) 黄色い中華麺 ワンタン麺、ミーサオ(焼きそば)
フーティウ(Hủ tiếu) 米が中心(タピオカ粉を混ぜる麺や、タピオカで作る麺もある) 半透明で、コシのある細い麺 フーティウナムヴァン
ミエン(Miến) 緑豆などのでんぷん 透明な春雨 ミエンガー、ミエンルオン
バインカン(Bánh canh) 米粉やタピオカ粉(両方を混ぜるものもある) 太くて丸い、もちもちした麺 バインカンクア

このほかに、その土地の名物として知られる麺が3つある。

  • ミークアン(Mì Quảng):ダナン周辺の麺。「ミー」とつくが平たい米の麺で、ウコンで色をつけた黄色い麺が多いが、白い麺もある
  • カオラウ(Cao lầu):ホイアンの麺。うどんに似た太い麺で、しっかりしたコシがある
  • バインダー(Bánh đa):米から作る平たい麺。港町ハイフォン名物のバインダードー(Bánh đa đỏ)は茶色く、カニのスープで食べるバインダークアに使う

料理名の読み方|麺の名前の後ろにつく言葉

料理名は「麺の名前+具や調理法」の順に並ぶ。たとえば「Bún bò Huế」はブン+牛肉+フエ(地名)、「Mì xào」は炒めた小麦の麺、つまり焼きそばになる。

よく出てくる言葉

  • 具:bò(ボー)=牛肉/gà(ガー)=鶏肉/heo(ヘオ)=豚肉/cua(クア)=カニ/cá(カー)=魚/tôm(トム)=エビ
  • 食べ方:nước(ヌオック)=スープ入り/khô(コー)=汁なし/trộn(チョン)=和える・混ぜる/xào(サオ)=炒める

フォーとブンの違い|いちばん見かける2つの米の麺

どちらも米から作る麺だが、作り方と使い道が違う。

フォーは、米の生地を薄く蒸してから細く切った平たい麺で、スープに入れて食べる料理がほとんどだ。ブンは、生地を小さな穴から押し出して作る丸い麺で、スープ麺にも、つけ麺にも、汁なしの和え麺にも使われる。

日本のビーフンに近いのはブンで、ブンのほうが太くて柔らかい。春雨にあたるのはミエンになる。

フォーそのものの歴史や種類、ブンを使った料理はそれぞれこちらで紹介している。

ベトナムの麺料理16品の一覧|汁あり・汁なしと値段

北部・中部・南部で名物の麺が違う。値段は現地の店での目安で、ホーチミンのベンタイン市場のような観光地の食堂では、ローカルの店より少し高く出る。

料理 麺 スープ 地域 値段の目安
フォー(Phở) フォー あり 北部 40,000〜90,000ドン
ブンチャー(Bún chả) ブン つけ麺 ハノイ 50,000〜80,000ドン
ブンリエウ(Bún riêu) ブン あり 北部 35,000ドン前後から
ブンダウマムトム(Bún đậu mắm tôm) ブン なし(タレにつける) 北部 45,000〜70,000ドン
ブンボーナムボー(Bún bò Nam Bộ) ブン なし ハノイ 60,000〜70,000ドン
ミエンルオン(Miến lươn) ミエン あり/和え ハノイ 30,000〜50,000ドン
バインダークア(Bánh đa cua) バインダー あり ハイフォン 30,000〜70,000ドン
ブンボーフエ(Bún bò Huế) ブン(太め) あり フエ 40,000〜70,000ドン
ミークアン(Mì Quảng) ミークアン 底に少し ダナン 35,000〜60,000ドン
カオラウ(Cao lầu) カオラウ ほぼなし ホイアン 45,000ドン前後
ブンチャーカー(Bún chả cá) ブン あり ダナン 35,000〜65,000ドン
バインカン(Bánh canh) バインカン あり 中部・南部 25,000〜30,000ドン
フーティウ(Hủ tiếu) フーティウ あり/なし ホーチミン 50,000〜100,000ドン
ブンティットヌン(Bún thịt nướng) ブン なし ホーチミン 35,000〜55,000ドン
ブンマム(Bún mắm) ブン あり メコンデルタ 50,000〜80,000ドン
ワンタン麺(Mì hoành thánh) ミー あり ホーチミン 60,000ドン前後

北部(ハノイ・ハイフォン)の麺料理|フォー・ブンチャーなど7品

北部の麺は、澄んだスープや甘酸っぱいタレの、あっさりした味が多い。

フォー(Phở)──平たい米の麺と澄んだスープ

牛肉のフォー(フォーボー)。澄んだ牛骨スープに平たい米の麺と薄切りの牛肉、ネギと香草がのる

平たい米の麺を、澄んだスープで食べる。牛肉のフォーボー(Phở bò)は牛骨を中心にとったスープ、鶏肉のフォーガー(Phở gà)は鶏でとったスープを使う。フォーボーは、牛肉をレア(tái)にするか、火を通した肉(chín)にするかを選んで頼む。

スープのない料理もあり、タレで和えるフォーチョン(Phở trộn)、炒めたフォーサオ(Phở xào)がある。

値段は、ハノイの普通の店で60,000〜70,000ドン(約360〜420円)ほど。旧市街の食堂なら40,000ドン(約240円)からあり、名前の知られた店では80,000〜90,000ドン(約480〜540円)になる。

ハノイでフォーを食べる店は、1杯の値段と営業時間つきで13軒を紹介している。

ブンチャー(Bún chả)──炭火で焼いた豚肉のつけ麺

ブンチャーの一式。米の麺ブン、炭火で焼いた豚肉が入ったタレの椀、生野菜、揚げ春巻きが並ぶ

炭火で焼いた豚肉とつくねが入った甘酸っぱいタレの椀に、白いブンと生野菜をつけて食べる。揚げ春巻き(ネム)を一緒に頼む人が多い。

ハノイの店で1人前50,000〜80,000ドン(約300〜480円)。昼に開いて夕方に閉める店もあるので、夜に食べるなら営業時間を確かめてから向かう。料理そのものはブンチャーとはで詳しく書いている。

ブンリエウ(Bún riêu)──カニとトマトの赤いスープ

ブンリエウ。カニとトマトの赤いスープに細い米の麺ブンが入る

つぶした淡水ガニとトマトで作る赤いスープに、細いブンを入れる。揚げ豆腐や牛肉などの具を選んで足していく。「ブンリュウ」と書かれることもある。

ハノイの店で35,000ドン(約210円)前後から。具を足すと上がる。

ブンダウマムトム(Bún đậu mắm tôm)──揚げ豆腐とエビの発酵ダレ

四角く固めたブンと揚げ豆腐、きゅうり、香草を、マムトム(エビを発酵させた調味料)につけて食べる。スープはない。

マムトムはにおいが強く、好き嫌いがはっきり分かれる。値段は45,000〜70,000ドン(約270〜420円)。

ブンボーナムボー(Bún bò Nam Bộ)──炒めた牛肉をのせる汁なしの麺

温かい米の麺に、炒めた牛肉、香草、もやし、ピーナッツ、揚げたエシャロットをのせ、甘酸っぱいタレをかけて混ぜて食べる。

名前は「南部の牛肉の麺」という意味だが、ハノイの旧市街に専門店がある。1杯60,000〜70,000ドン(約360〜420円)ほど。

ミエンルオン(Miến lươn)──揚げたウナギをのせる春雨

カリッと揚げたウナギを、春雨のミエンにのせる。スープに入れたミエンルオンヌオック(Miến lươn nước)と、タレで和えたミエンルオンチョン(Miến lươn trộn)がある。

ハノイの店で30,000〜50,000ドン(約180〜300円)くらい。

バインダークア(Bánh đa cua)──ハイフォンのカニスープの茶色い麺

港町ハイフォンの名物で、茶色い平たい米の麺をカニのスープで食べる。魚の練り物、牛肉、揚げ豆腐、空芯菜などがのる。

ハノイにも専門店があり、30,000〜70,000ドン(約180〜420円)ほど。

ハノイで名物の麺を出す店は、住所と営業時間つきでこちらにまとめている。

中部(フエ・ダナン・ホイアン)の麺料理|ブンボーフエ・ミークアンなど5品

中部は唐辛子を効かせた辛い味が多い。ミークアンやカオラウのように、スープが少ない麺もある。

ブンボーフエ(Bún bò Huế)──レモングラスと唐辛子の辛いスープ

ブンボーフエ。レモングラスと唐辛子を効かせた赤いスープに、太めのブンと牛肉が入る

古都フエの名物。牛骨などでとったスープにレモングラスと唐辛子を効かせ、太めのブンを入れる。牛肉のほか、豚足や血を固めたものがのることが多い。

全国で食べられ、ローカルの店で40,000〜60,000ドン(約240〜360円)ほど。ホーチミンのベンタイン市場の食堂では70,000ドン(約420円)だった。

ミークアン(Mì Quảng)──器の底に少しだけスープがある混ぜ麺

ミークアンの丼。黄色い平たい麺に、豚肉、エビ、ゆで卵、ピーナッツ、揚げせんべいがのる

幅の広い平たい米の麺(ウコンで色をつけた黄色い麺が多いが、白い麺もある)に、豚肉やエビ、ゆで卵、炒ったピーナッツをのせる。スープは器の底に少しだけで、焼いたライスペーパーを砕いて散らし、香草と一緒によく混ぜてから食べる。スープを飲み干す料理ではない。

ダナンのローカル店で35,000〜60,000ドン(約210〜360円)。観光客の多い店では80,000〜99,000ドン(約480〜590円)の例もある。

カオラウ(Cao lầu)──ホイアン名物の太い麺

ホイアン名物のカオラウ。太い麺に豚肉と揚げた生地、香草をのせた汁なしの一皿

見た目はうどんに似た太い麺で、しっかりしたコシがある。スープはほとんどなく、濃い甘辛のタレで和え、焼いた豚肉と香草、揚げた生地のかけらをのせる。麺は、灰を溶かした水に米を浸し、ホイアンの古い井戸バーレー(Bá Lễ)の水で作るのが昔からの作り方だ。

ホイアンの店で45,000ドン(約270円)の例がある。

ブンチャーカー(Bún chả cá)──魚の練り物が入るダナンの朝の麺

ダナン名物のブンチャーカー。魚のすり身の練り物が入った澄んだスープの米の麺

魚のすり身で作った練り物(チャーカー)を、澄んだスープとブンに入れる。ダナンでは朝ごはんの定番だ。名前は似ているが、ハノイのブンチャー(焼いた豚肉のつけ麺)とは別の料理になる。

ダナンの専門店では、基本の1杯が35,000ドン(約210円)、練り物を増やした1杯が65,000ドン(約390円)。

バインカン(Bánh canh)──太くてもちもちした麺

カニ入りのバインカン(バインカンクア)。太くてもちもちした麺に、とろみのあるスープ

米粉やタピオカ粉、またはその両方で作る太い麺で、とろみのあるスープで食べる。エビや魚、豚肉、カニと合わせ、カニ入りのバインカンクア(Bánh canh cua)は南部でよく知られている。

ダナンのコン市場のフードコートには、バインカンを25,000か30,000ドン(約150か180円)の一律価格で出す店がある。

ダナンでミークアンやブンチャーカーを食べる店と値段は、こちらで紹介している。

南部(ホーチミン)の麺料理|フーティウ・ブンティットヌンなど4品

南部は砂糖を使った甘めの味つけで、もやしや香草をたっぷり入れて食べる。

フーティウ(Hủ tiếu)──スープありと汁なしを選べる南部の麺

ホーチミンのフーティウ。コシのある麺にエビや豚肉がのる

南部に移り住んだ中華系の人たちが持ち込んだ麺で、半透明でコシがある。米で作る麺が中心だが、タピオカ粉を混ぜたものや、タピオカで作るものもあり、店によって違う。卵入りの小麦の麺ミーを一緒に入れる店もある。甘めのスープに入れるフーティウヌオック(Hủ tiếu nước)と、スープなしでタレと和えるフーティウコー(Hủ tiếu khô)があり、注文のときにどちらかを選ぶ。

カンボジア風のフーティウナムヴァン(Hủ tiếu Nam Vang)は、エビや豚肉がのる定番の1杯だ。

値段は50,000〜100,000ドン(約300〜600円)。ベンタイン市場の食堂では、海鮮のフーティウが70,000ドン(約420円)だった。

ブンティットヌン(Bún thịt nướng)──冷たいブンに焼いた豚肉をのせる

ブンティットヌン。焼いた豚肉と揚げ春巻き、野菜とピーナッツをのせた汁なしのブン

冷たいブンに、甘辛いタレに漬けて焼いた豚肉、生野菜、なます、砕いたピーナッツ、ネギ油をのせ、甘酸っぱいヌクマム(魚醤)のタレをかけて混ぜる。揚げ春巻きをのせたものもある。スープはない。

値段は35,000〜55,000ドン(約210〜330円)。

ブンマム(Bún mắm)──魚の発酵調味料で作る濃いスープ

魚を発酵させた調味料(マムカー)でとった濃いスープに、エビ、イカ、白身魚、ナスなどが入る。メコンデルタの郷土料理で、においとうま味が強い。

相場は50,000〜80,000ドン(約300〜480円)で、ベンタイン市場の食堂では60,000ドン(約360円)だった。

ワンタン麺(Mì hoành thánh)──黄色い小麦の麺とワンタン

ホーチミンのワンタン麺。黄色い卵麺にワンタンがのる

卵入りの小麦の麺ミーにワンタンをのせたスープ麺で、ホーチミンの中華街チョロンの中華料理の流れをくむ。ベンタイン市場の食堂で60,000ドン(約360円)。

同じミーを炒めた焼きそばはミーサオ(Mì xào)と呼び、市場の食堂では牛肉入りや海鮮入りが70,000ドン(約420円)だった。

ホーチミンで麺を食べる店は、屋台から有名店まで、こちらで紹介している。

ベンタイン市場の食堂の値段は、麺以外の料理も含めてこちらに載せている。

汁なし麺・混ぜ麺・冷たい麺はどれ?

スープのない麺が食べたいときは、料理名の後ろに khô(コー=汁なし)や trộn(チョン=和える)がつく料理か、もともとスープのない料理を選ぶ。

  • 汁なしで混ぜて食べる:ブンティットヌン、ブンボーナムボー、フォーチョン、フーティウコー、ミエンルオンチョン
  • スープが少しだけの混ぜ麺:ミークアン、カオラウ
  • タレにつけて食べる:ブンチャー、ブンダウマムトム
  • 冷たい麺:ブンティットヌン(冷たいブンを使う)

汁なしの麺は、タレが器の底にたまっている。出てきたら、まず底からしっかり混ぜる。混ぜないと、麺だけを食べることになる。

麺料理の食べ方と注文のしかた

麺料理に添えて出てくる、もやしと香草の皿

  • 頼み方:看板に料理名が1つだけ書かれた店は、その1品しか出していないことが多く、座れば出てくる。メニューがある店は、料理名を指させば通じる
  • 味の足し方:最初のひと口はそのまま食べ、ライム、唐辛子、ヌクマムなど卓上のものを後から足す
  • 香草が苦手なとき:香草ともやしは別の皿で出てくることが多く、入れなければいい。最初からのっている料理なら「コン・ラウ・ソン(Không rau sống)=生野菜なし」、ネギ抜きは「コン・ハン(Không hành)」と伝える
  • すする音:ベトナムでは麺をすする音はあまり立てない。れんげに麺と具をのせて口に運ぶ
  • 支払い:食べ終わってから席で払う。ローカルの店でチップは要らない

日本でベトナムの麺を食べたい人へ

ベトナムのスーパーには、フォーやミーの袋麺とカップ麺が並んでいて、1袋20円ほどから買える。19種類を買って、値段と麺の種類を比べた記事がある。

ベトナムのスーパーの即席麺売り場。袋麺が棚一面に並ぶ

よくある質問

ベトナムの有名な麺料理は?

ハノイのフォーとブンチャー、フエのブンボーフエ、ダナンのミークアン、ホイアンのカオラウ、ホーチミンのフーティウがよく知られている。滞在する都市の名物から選ぶといい。

ベトナムの麺は何て言うの?

麺の種類ごとに名前がある。米の平たい麺はフォー(Phở)、米の丸い麺はブン(Bún)、小麦の麺はミー(Mì)、春雨はミエン(Miến)。看板やメニューには、この名前が書かれている。インスタント麺はミーゴイ(Mì gói)と呼ぶ。

ベトナムの麺は全部米粉?

米の麺が多いが、全部ではない。ミーは小麦、ミエンは緑豆などのでんぷんで作る。バインカンは米粉のほか、タピオカ粉を使うものもある。

ブンボーフエとフォーの違いは?

フォーはベトナム北部で広まった代表的な麺料理で、平たい米の麺を牛や鶏のスープで食べる。ブンボーフエはフエの料理で、丸くて太めのブンを、レモングラスと唐辛子を効かせた辛いスープで食べる。麺の形もスープの味も違う。

ビーフンや春雨とはどう違う?

ベトナムの麺でビーフンに近いのは、米の丸い麺のブン。ブンのほうが太くて柔らかい。春雨にあたるのはミエン(Miến)で、米ではなく緑豆などのでんぷんで作る。

麺の店は何時に開いている?

朝から開く店が多い。ハノイでは朝6時から開くフォーの店がある一方、朝11時で一度閉めて夕方に開け直す店や、昼の13時半に閉めるブンモックの店もある。食べたい店が決まったら、営業時間を確かめてから向かう。

麺以外のベトナム料理は、こちらで紹介している。

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エンジニア

幼少期をアメリカで過ごし、現在は世界を転々としながらコードを書くノマドエンジニア。

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